医療保険の加入チェックリスト

医療保険チェックリスト
「医療保険」とは、病気やケガの際の金銭的な負担をカバーするための保険です。
健康保険や国民健康保険などの公的医療保険の補助的役割を果たすのが「民間医療保険」となります。

民間の医療保険は、入院・手術の際に給付金が支払われ、加入者の生活をサポートするものとなっています。

医療保険の加入時のチェックリストを以下にまとめています。

  • 月々の保険料が更新であがりませんか。
  • 月々の保険料が年齢とともに上がるものと据え置き型のものがあります。どちらがお得なのかは一概には言えませんが、長期的な視野に立って考えてみることが大切です。
    また、例えば、手術・通院給付金が65歳以上では減額など、支払う保険料は変わらないけれども保障内容が下がるケースもありますので確認しておきます。

  • 掛け捨て型ですか。
  • 貯蓄型医療保険で満期がある保険は月々の払い込みが多くなります。
    安い保険料で掛け捨ての医療保険に加入し、浮いたお金を貯蓄にまわしたほうが高利回りなことがあります。

  • 給付金は何度でも(再発・転移)受け取れますか。
  • 同じ病気での再発入院の場合には、保険料が受け取れないケースもありますので注意が必要です。

  • 1日の入院給付額はいくらですか。
  • 基本的に会社員の方であれば「健康保険」、自営業・アルバイトの方なら「国民健康保険」に加入しています。(公的医療保険)
    病気やケガの際の備えとして、これらの保険を補完するのが民間の医療保険です。
    こうした民間の医療保険入院給付金は日額5000円や10000円が多いのですが、公的医療保険の給付金を含め、自分に本当に必要な給付金額がいくらなのかを試算します。

  • 保障開始日を確認する。
  • 「保障開始日」とは、入院給付金の支払いが開始される日を指します。「日帰り入院から保障するタイプ」や「入院1日目から保障するタイプ」などが代表です。
    現在は、医療機関の傾向として短期入院が増えていることもあり、日帰り入院から保障するタイプがよいでしょう。

  • 1入院当たりの保障限度日数を確認する。
  • 1回の入院で最大何日間の入院給付金が支給されるかをあらわしているのが、「1入院当たりの保障限度日数」です。
    代表的なプランは、60日、120日、180日などですが、限度日数の長いものほど保険料が高くなります。ただし、通常は30日以内で退院するケースがほとんどですので、限度日数は短いものでよいでしょう。

  • 相談窓口等サポートサービスがついていますか。
  • いざという時のサポートサービスが付いてる医療保険の方が安心です。医師のセカンドオピニオンが聞ける医療保険もあります。

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2011年4月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:生命保険

生命保険の見直しチェックリスト

生命保険の見直しチェックリスト
ご自身が加入している生命保険の内容を正確に把握している方は実は少ないのではないでしょうか。

生命保険加入時には、担当者からある程度の説明は受けるものの、その後は家族構成や収入の中身が大きく変わっており保険の見直しが必要なことがあります。

なかなか見直す機会がない生命保険ですが、以下の生命保険見直しチェックリストで確認してみてください。

  • どんな目的で保険に加入したか。
  • 貯蓄のため?万一のための保障のため?老後の生活のため?
    加入時と現在では状況が大きく変わっている場合があります。

  • 万一のときにどのくらいの保険金額が支払われるか。
  • 加入時とは家族構成や収入構成が変わっていることがあります。つきあいなどで他にも加入してしまった保険ともあわせて全体の保障額を確認します。

  • 保障額は妥当か
  • もし、本人が死亡した場合は、残された遺族の方には遺族年金が支給されます。
    また、母子家庭には行政等からの支援もあり、残された遺族が本当に生活のために必要な生活費を算出し、保険料が掛けすぎではないかを調べる必要があります。

  • 保障はいつまで続くのか。
  • 高額の保険金が死亡時に支払われると考えている方が多いのですが、現役時代に死亡すると保障は大きいのですが、60歳をすぎて死亡すると、ほとんど保険金が支払われない保険が多いようです。
    例えば、3000万円の死亡保障に加入していたとしても、その保障は現役時代のみで、60歳をすぎて死亡すると150万円しか出ないというような生命保険が多いので確認が必要です。

  • 保険料はいつまで支払うのか。
  • 支払額が途中から大幅に跳ね上がる(更新型)ではないですか。または、払い込みが一生涯続く(終身払い)タイプではないですか。
    今後継続して保険料を支払うことができるかどうかを厳しく試算し直す必要があります。

  • 生命保険についている特約を知っているか。
  • 特約が多すぎではないですか。また、特約部分と他に加入した保険と重複している部分はありませんか。

生命保険は一生のうちで、マイホームと同じくらいとても高価な買い物だと言うことを憶えておきましょう。
例えば毎月2万5千円の保険料を35年間支払うと、トータルの保険料は10,500,000円にもなります。
間違っても、義理や人情で断れなくなって、安易な気持ちで加入する事は避けるべきです。

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2011年4月10日 | コメント/トラックバック(0) |

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