防災グッズチェックリスト

防災グッズチェックリスト
大地震などの災害発生時に必要となる防災グッズのチェックリストです。
個別の事情に合わせて追加してみてください。

平常時からまとめて準備しておき、家族が置き場所をわかるようにしておくことが必要です。

必需品

  • リュック(非常持出袋)
  • 非常用所持品を持ち出すときに必要

  • 非常食
  • 缶入りカンパン、缶詰、カップ麺、レトルトご飯など

  • ペットボトル入り飲料水
  • 5年保存水などもあります

  • 防水ライト
  • ラジオとセットになっているものも

  • 携帯ラジオ
  • 手動発電式はなお便利

  • 乾電池
  • 救急セット
  • コットン、救急絆、伸縮ホータイ、消毒液、ハサミなど 

  • 医薬品
  • 持病のある方は常備薬を

  • 多機能ナイフ
  • 缶切り、栓抜き兼用

  • レインコート
  • 携帯電話
  • 充電器も忘れずに

  • マスク
  • 防塵、防煙、感染症の予防など

  • 現金・重要書類等
  • 肌着・洋服
  • 生理用品、紙オムツ
  • 生理中の方や赤ちゃんがいる方

あると便利なグッズ

  • ライター
  • 軍手
  • タオル
  • ウェットティッシュ
  • あると何かと重宝します

  • 折りたたみ式給水容器
  • 携行浄水器
  • ホイッスル(笛)
  • 緊急時や助けを呼ぶときに

  • 携帯用トイレ
  • 寝袋、毛布など
  • カイロ
  • レジャーシート
  • 避難所で硬い地面に座ったり、寒いときはくるまることも

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2011年4月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:防災

医療保険の加入チェックリスト

医療保険チェックリスト
「医療保険」とは、病気やケガの際の金銭的な負担をカバーするための保険です。
健康保険や国民健康保険などの公的医療保険の補助的役割を果たすのが「民間医療保険」となります。

民間の医療保険は、入院・手術の際に給付金が支払われ、加入者の生活をサポートするものとなっています。

医療保険の加入時のチェックリストを以下にまとめています。

  • 月々の保険料が更新であがりませんか。
  • 月々の保険料が年齢とともに上がるものと据え置き型のものがあります。どちらがお得なのかは一概には言えませんが、長期的な視野に立って考えてみることが大切です。
    また、例えば、手術・通院給付金が65歳以上では減額など、支払う保険料は変わらないけれども保障内容が下がるケースもありますので確認しておきます。

  • 掛け捨て型ですか。
  • 貯蓄型医療保険で満期がある保険は月々の払い込みが多くなります。
    安い保険料で掛け捨ての医療保険に加入し、浮いたお金を貯蓄にまわしたほうが高利回りなことがあります。

  • 給付金は何度でも(再発・転移)受け取れますか。
  • 同じ病気での再発入院の場合には、保険料が受け取れないケースもありますので注意が必要です。

  • 1日の入院給付額はいくらですか。
  • 基本的に会社員の方であれば「健康保険」、自営業・アルバイトの方なら「国民健康保険」に加入しています。(公的医療保険)
    病気やケガの際の備えとして、これらの保険を補完するのが民間の医療保険です。
    こうした民間の医療保険入院給付金は日額5000円や10000円が多いのですが、公的医療保険の給付金を含め、自分に本当に必要な給付金額がいくらなのかを試算します。

  • 保障開始日を確認する。
  • 「保障開始日」とは、入院給付金の支払いが開始される日を指します。「日帰り入院から保障するタイプ」や「入院1日目から保障するタイプ」などが代表です。
    現在は、医療機関の傾向として短期入院が増えていることもあり、日帰り入院から保障するタイプがよいでしょう。

  • 1入院当たりの保障限度日数を確認する。
  • 1回の入院で最大何日間の入院給付金が支給されるかをあらわしているのが、「1入院当たりの保障限度日数」です。
    代表的なプランは、60日、120日、180日などですが、限度日数の長いものほど保険料が高くなります。ただし、通常は30日以内で退院するケースがほとんどですので、限度日数は短いものでよいでしょう。

  • 相談窓口等サポートサービスがついていますか。
  • いざという時のサポートサービスが付いてる医療保険の方が安心です。医師のセカンドオピニオンが聞ける医療保険もあります。

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2011年4月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:生命保険

生命保険の見直しチェックリスト

生命保険の見直しチェックリスト
ご自身が加入している生命保険の内容を正確に把握している方は実は少ないのではないでしょうか。

生命保険加入時には、担当者からある程度の説明は受けるものの、その後は家族構成や収入の中身が大きく変わっており保険の見直しが必要なことがあります。

なかなか見直す機会がない生命保険ですが、以下の生命保険見直しチェックリストで確認してみてください。

  • どんな目的で保険に加入したか。
  • 貯蓄のため?万一のための保障のため?老後の生活のため?
    加入時と現在では状況が大きく変わっている場合があります。

  • 万一のときにどのくらいの保険金額が支払われるか。
  • 加入時とは家族構成や収入構成が変わっていることがあります。つきあいなどで他にも加入してしまった保険ともあわせて全体の保障額を確認します。

  • 保障額は妥当か
  • もし、本人が死亡した場合は、残された遺族の方には遺族年金が支給されます。
    また、母子家庭には行政等からの支援もあり、残された遺族が本当に生活のために必要な生活費を算出し、保険料が掛けすぎではないかを調べる必要があります。

  • 保障はいつまで続くのか。
  • 高額の保険金が死亡時に支払われると考えている方が多いのですが、現役時代に死亡すると保障は大きいのですが、60歳をすぎて死亡すると、ほとんど保険金が支払われない保険が多いようです。
    例えば、3000万円の死亡保障に加入していたとしても、その保障は現役時代のみで、60歳をすぎて死亡すると150万円しか出ないというような生命保険が多いので確認が必要です。

  • 保険料はいつまで支払うのか。
  • 支払額が途中から大幅に跳ね上がる(更新型)ではないですか。または、払い込みが一生涯続く(終身払い)タイプではないですか。
    今後継続して保険料を支払うことができるかどうかを厳しく試算し直す必要があります。

  • 生命保険についている特約を知っているか。
  • 特約が多すぎではないですか。また、特約部分と他に加入した保険と重複している部分はありませんか。

生命保険は一生のうちで、マイホームと同じくらいとても高価な買い物だと言うことを憶えておきましょう。
例えば毎月2万5千円の保険料を35年間支払うと、トータルの保険料は10,500,000円にもなります。
間違っても、義理や人情で断れなくなって、安易な気持ちで加入する事は避けるべきです。

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2011年4月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:生命保険

出産入院準備チェックリスト

出産入院準備チェックリスト
出産の準備は、生まれてくる赤ちゃんの顔を思い浮かべながら、楽しく準備していきましょう。

準備品は結構いろいろあって、産院により自分で用意するものが違います。
お産セットとして販売している産院もあります。

詳しくは、産院からの資料をチェックしてください。

  • パジャマ
  • 前開きのものや授乳口付きのものが便利です。悪露(おろ)で汚れることがあるので、替えのパジャマも用意しておいたほうがいいでしょう。

  • ロングカーディガン
  • あると便利です。

  • 産褥(さんじょく)ショーツ
  • 股の部分で開閉できるショーツ、出産直後の悪露交換に便利です。

  • 腹巻・T字帯
  • 出産直後の悪露や出血のケアに使います。産院から指示があれば用意します。

  • お産用ナプキン
  • 産院から支給されることもあります。サイズL/Mを悪露の量に合わせて使います。

  • 生理用ナプキン
  • 悪露の量が少なくなったら、必要です。一応用意しておくといいでしょう。

  • 授乳用ブラジャー
  • 産前から使用できるものもあります。開閉タイプもいろいろあります。

  • ハーフトップ
  • 産前から使用できるものもあります。ワイヤーが苦手な人にも便利。

  • 母乳パッド
  • 使い捨てのものと、布製のものとあります。入院時や外出時には使い捨てタイプが便利です。

  • 腹帯・ウエストニッパー
  • 産後のボディケアに、入院中から使用できます。(許可をとってから)

  • 清浄綿
  • 悪露の清浄、授乳時の清浄に使用します。産院から支給されることもあります。

  • ガーゼハンカチ
  • 授乳時や赤ちゃんのケアに使用します。

  • ベビー用爪切り
  • 出産直後でも爪の伸びている赤ちゃんもいます。顔をひっかく場合もあるので、用意すると便利です。

  • ベビー用手袋
  • 顔のひっかき防止に便利です。

  • 洗面用具
  • 化粧品
  • 産院によってはメイク不可の場合もあります。赤ちゃんの素肌に触れるので香りの強いものや濃いメイクは避けましょう

  • お風呂セット
  • 産院によってはシャワー付きの個室もあります。曜日や時間をきめてシャワーできる産院もあります。

  • バスタオル
  • シャワーに使うほかに、ベッドに敷いたりもできます。

  • フェイスタオル
  • ハンドタオル
  • スリッパ
  • コップ・箸・スプーン
  • 時計
  • 出来れば秒針つきが便利です。陣痛や授乳に使用します。

  • 筆記用具
  • 陣痛間隔をメモしたり、お見舞いにきてくださった人やお祝いの品を書き留めておくと、

  • 小銭・テレホンカード
  • 携帯電話が使えない場合を考慮して一応準備しておくといいでしょう。

  • 曲がるストロー
  • 陣痛中や産後の横になったままでも飲めるように、ペットボトルに差し込めるタイプも便利です。

  • 飴・お茶など
  • 陣痛中にお腹がすいたとき、のどが渇いた時のために、あると便利です。

  • カメラ・ビデオ
  • ティッシュ
  • 産院によっては用意されている場合もあります。

  • ウェットティッシュ
  • あると便利です。

  • おむつ
  • 産院によって、支給される場合や、使用した分を買い取る場合、自分で用意する場合があります。

  • 退院用肌着
  • 入院中は赤ちゃんは産院の指定服を着用することが多いです。退院用に1セット

  • 退院用洋服
  • 赤ちゃんのベビードレス、お母さん用の退院用洋服はサイズに気を付けて。

  • アフガン
  • 赤ちゃんのおくるみ。バスタオルやブランケットなどで代用もできます。季節にあわせて用意します。

  • 入院費
  • 退院時精算することが多いのですが、高額なので退院時に身内に持ってきてもらうほうが安全です。

  • 母子手帳
  • 必須です。予定日が近くなったらいつでも携帯しておいてください。

  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 診察券


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2011年3月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:出産

小学校入学準備チェックリスト

小学校入学準備チェックリスト入学準備は、下記のチェックリストを参考にすすめておきます。
それぞれの学用品等には、名前書きも必要ですので、早めの準備がよいでしょう。
また、ぞうきんやバッグを自宅で製作することが必要となる場合もあります。

持ち物・用品

2月頃に学校から入学準備説明会があり、必要な用品は指示されることが多いです。

  • ランドセル
  • 気にいったものは、早めに購入しないと在庫切れになり入手できない場合もあります。

  • 学習机
  • 無理に用意する必要はありません。各家庭の事情にあわせて考えましょう。

  • 鉛筆削り
  • 鉛筆けずりはよく使います。電動・手動はどちらでもいいので用意したほうがいいでしょう。

  • 目覚まし時計
  • あれば便利です。最初からは無理かもしれませんが、次第に自分で起きるように用意しておくのもいいでしょう。時計学習の練習にもなります。

  • 上履き
  • 学校指定の場合もありますが、自由ならば紐靴はさけてゴムかマジックテープタイプのものを選んだほうがいいでしょう。

  • 名札
  • 学校指定のものを学校や指定店で購入することが多いでしょう。学校以外で簡単に裏返し情報保護するピンなども市販されています。

  • 洋服
  • 制服がある学校もありますが、私服の場合は最初はデザイン性ばかり重視せず、着脱の簡単なものを選んであげましょう。

  • ハンカチ
  • 洋服のポケットに入れるなら薄手のハンカチかタオルハンカチを。学校によっては紐付きのハンドタオルを使うところもあります。

  • 体操服
  • 学校指定のものを学校や指定店で購入することが多いでしょう。

  • 体操服袋
  • 学校指定の場合もあります、自由ならば厚手の生地をさけて指定サイズに近いものを用意しましょう。

  • 体育館シューズ
  • 上履きとは別に必要とする学校もあります。

  • 紅白帽
  • 指定がなければ、多く市販されています。

  • ゼッケン
  • 既定のサイズのゼッケンが必要な学校もあります。アイロンゼッケンが便利です。

  • 水着
  • 指定水着、スクール水着、自由など学校により様々です。説明会で確認しましょう。

  • 通学靴
  • 学校指定の場合もありますが、自由ならば紐靴はさけてゴムかマジックテープタイプのものを選んだほうがいいでしょう。

  • 50~55cmの学童傘が便利です。反射テープ付きや透明窓付きのタイプもあります。

  • 雨具
  • レインコートや長靴は使用頻度が低いので、通学状況により準備しておいたほうがいいかもしれません。急な雨の場合に備えてランドセルカバーやポンチョタイプ雨具を常備しておくと便利です。

  • レッスンバッグ
  • 大きさの指定があれば手作りが便利ですが、市販のレッスンバッグも多くあります。

  • シューズバッグ
  • 上履きを持ち帰る際に使います。こちらも市販品が安価でたくさんあります。

  • 防犯ブザー
  • 自治体で配布する地域もありますが、最近は個人でも準備する家庭が増えています。使い方が簡単なものを。

文房具・学用品

学校から事前に説明があると思います。幼稚園からの学用品をそのまま使えるものも多いです。

  • 教科書
  • 学校でまとめて注文するばあいと、指定店で各自購入の場合があります。

  • ノート
  • 各学習帳(こくご・さんすう・漢字など)、連絡帳・自由帳など学校から支持されたマス数のものを用意します。

  • 筆箱
  • 低学年のうちはマグネット式が便利です。学校によっては鉛筆削り付きや、キャップ付きを指示する場合もあります。

  • 鉛筆
  • 2BかBを指定されます。文具店などでは名前付けサービスもあるようです。キャラクターものを禁止している学校もあります。

  • 消しゴム
  • 消しカスがまとまるタイプ、軽い力で消せるタイプが便利です。キャラクターにこだわりすぎると使いにくい場合もあり、学校で非許可のこともあります。

  • 定規
  • 目盛りの見やすいものを用意しましょう。

  • 名前ペン
  • 赤鉛筆
  • 赤ペン
  • 鉛筆削り
  • 下敷き
  • キャラクターものを禁止している学校もあります。

  • 道具箱
  • 学校から指示があれば用意しましょう。

  • 算数セット
  • 計算カード・サイコロ・計算棒などいろいろありますが、学校から指定されたものを用意します。

  • 図工道具
  • はさみ・のり・クレヨン・クーピー・カラーマーカーペンなど学校から指示されたものを用意します。幼稚園からの使いまわしもOKです。

  • 絵画セット
  • 水彩絵の具・筆・パレット・バケツなど。学校単位で購入する場合もありますが、個人購入の場合もあります。

  • 楽器
  • 鍵盤ハーモニカが多いです。幼稚園で使用していたものや、学校指定のものを用意します。

  • 書道セット
  • 学校から指示があれば用意しましょう。

生活

  • 早寝早起きの習慣を付ける
  • なるべく朝の排泄の習慣もつけていたほうがよいでしょう。

  • 通学路の確認
  • 通学路に何があるのか確認。バスで通学する場合は、乗降の練習も必要です。

  • 物の置き場と整理の準備をする
  • おかたづけの習慣をつける

  • プリント類の整理方法を決める
  • 量が多いので、穴をあけて紐をとおすと便利

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2011年3月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:入園・入学

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